昨日の夕方、車で移動中に細い道で
対向車が来たので左に寄ったらすごい音がして人工的に作った石に
乗り上げてしまいました。
車から降りて見て来たけど傷がついてないのでホッとして
また車で走り始めました。
10分ぐらい走っているとなんとなく左にハンドルがとられるようになって
さっきの衝撃で車軸が歪んだのかもしれないと少し考え「やばいかも」て思いました。
大きな坂を登り始めると前輪左がものすごい音をたてたので、
異常だと思って車から降りて見てみると左前輪のタイヤがパンクしてる

タイヤ交換なんかしたことがないのでどうしようかと思ったけど、
やってみようと思ってやりかかったとき、近くの店のおっさんが見に来て、
「パンクかいな、すぐJAF呼ばなあかんなあ」っておっさんが何も考えずに発したので
「いや、タイヤ交換しますよ」って言ったら
「交換できるんか?」って言うので
「やったことないけどやってみますわ」って言ったら
「わしはようやらんから、自分がもしパンクなったらJAF呼ぶわ」って言いました。
こんなおっさんほっといてタイヤ交換始めるました。
30分ぐらいかかって手を汚しながらスペアタイアに交換できました。
初めてのことで結構労力がいって疲れましたができてよかったです。
トランクの荷物を片付けてるとまたおっさんがやってきて、
「ほんまや、タイヤ交換できとるわ」って言って驚いてました。
ジャッキ突っ込んでボルトはずしてスペアタイヤに変えるだけなのに
なんでJAF呼ばなあかんねんって思いましたけど、
整備士でもない一般人がタイヤ交換ができるのって
そんなにすごいのでしょうか?
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